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WildRiver 荒川の製作日記 |
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最終更新日:2003.04.27.
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4月15日
<<LUCHS>>
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ドイツレベルのルクス8輪です。 元は8輪固定でしたが、車両としての表現を
高めるために4前輪を動かした状態に改造しました。
現在、いろいろなアイテムを作成して、車体や砲とう部に追加加工をしている状態です。
まだまだ、いっぱい乗せます。
個人的に、多輪装甲車は好きです。
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<<Q-Ship vs. U-BOOT>>
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宮崎駿さんの雑想ノートの本の中に出てきたQ-Shipの話からインスパイアされて作成を決心しました。
第1次世界大戦に偽の帆をはり、敵の商船に近付いて攻撃するドイツUボートと、
嘘のような本当の話の商船のふりをして、大砲を隠して、Uボートを油断させ
近付いてきた所をドカーンと攻撃するという、イギリスの囮船Q-Shipが対峙する
ジオラマの予定です。
Q-Shipって本当の話だと言う事で、Webで調べたら、結構その情報って出てきました。
Q-Shipは、ポーランドのMirageHobbyの1/400のKASZUB wz25を使用しました。
このモデルは攻撃艇ですが、商船風にいろいろ改造をしました。
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私は、船を作る時には、エッチングパーツはいっさい使用しない主義なので、
手すりは真鍮線とテグス線で忍耐づよく作ります。
大砲を隠しているので、船体上に乗っているボートの中に1つと(ボートがバカッと開いた状態)、
デッキハウスが開いた中に1つで、合計2大砲を装備しています。
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Uボートは、ポーランドのMirageHobbyの1/400のU-40を使用しました。
帆船の偽装と言う事で、まず、真鍮線で支柱と帆の支えをハンダで
組み合わせて作成しました。
これから、帆を作成していきます。
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4月20日
<<DRAKAN-BOAT>>
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『第1次世界大戦時に、ドイツ軍はドラム缶を利用した小型個人潜水艦を開発した。
このDRAKAN-BOATは、ドラム缶の疑似外観によって商船に近付き、
Q-Shipかどうかを確認する任務を持つ。』という仮想設定です。
最終的に<Q-Ship vs. Uボート>のジオラマ作成のときに今回初めてシリコンを
使用した海の波表現を試みるため、その習作用にこのDRAKAN-BOATを
テストで使用して練習する予定です。
上手くいかなかったら、今回は、Q-Ship vs. Uボートのジオラマは
波表現無しで................間に合うかどうか..........
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<<Q-Ship vs. U-ボート>>
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− U-ボート−
Uボートの手すりは、無かったので真鍮線で作成。
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帆船に偽装するUボートの帆です。 ティッシュと裏箱を利用して作成します。
水溶きボンドで帆の風を受けている時の状態になるように成形します。
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← アクリルの下地色を塗ったところ。
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−Q-Ship−
アクリルの下地色を塗ったところ。
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4月22日
<<Q-Ship vs. U-ボート>>
退化した船体の表現をあらわすため、色塗りを開始。
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− U-ボート−
エナメルフラットブラックでウォッシング
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油絵の具でフィルタリング中
色が落ち着いた状態で、次回は帆を取り付けていきます。
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−Q-Ship−
エナメルフラットブラックでウォッシング
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油絵の具でフィルタリング中
この商船はかなり錆び付いている状態にしようと思っています。
元のポーランドのMirageHobbyのKASZUB wz25の箱絵は、
とってもかっこいい。 この箱絵を見て、絶対にこのプラモを
使用した情景を作ろうと逆にコンセプトを探したぐらいです。
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