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HP管理人 野馬の製作日記

最終更新日:2003.05.16.
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3月22日
さーて、何をつくりましょうか。
昨年11月の展示会のテーマが、「自衛隊」でしたので、静岡での合同展も自動的に それが当サークルのメインテーマとなりますし、それに11月にはやり残したことが けっこうあるんですよね。 また、そのテーマのために購入したキットってのが残ってまして、きっとこの機会を 逃してしまうと、文字どおり“お蔵入り”になる可能性が大です。
だから、そのキットを優先的に選ぶことになります。
ハセガワ 1/72 Su-27フランカー
まず、第一候補のSu-27フランカーです。
11月の展示会のとき、「奇想天外 ヒコーキ映画」という本にインスパイアされて、 もし、ロシア製の機体が自衛隊に採用されたら...。といった空想から、 Mig-29ファルクラムを支援戦闘機仕様で制作しました。
でも、僕の制作技術のなさともあって、いまひとつ目を引くものにはなりませんでした。
で、考えたのが、妄想をもうちょっとだけ膨らましてみようか。ということです。
そうです、ご想像のとおりSu-27をアグッレッサー仕様にしちゃいます。
アクトハセガワ 1/72 801TTS
ちょっと、わかりにくい写真ですが、T-4中等練習機の801TTS“青空少女隊”です。
これ、恥ずかしい話、機体だけしか間に合わずに未完成のまま展示会に出してしまったものです。
そう、ほんとは羽田みゆき二曹と三鷹ありさ二曹のフィギュアが立ってなきゃなんですよね。
がんばってつくります!
こっち →
は、タクティカルアーマー“ライデン”とT−4ブルーです。
TAライデンとT-4ブルー
うーん、もう合同展まで2ヶ月をきっちゃったし、こっちまで手がまわるかなぁー。
タミヤ 1/35 イスラエル メルカバ
あ、こいつは自衛隊とは関係ありません。
前の首相が暗殺されてからこっち、イスラエルっちゅうは僕にとっては“××の枢軸”なんで、 好きじゃありません。
でも、このメルカバは気になる。戦車のくせにスポーツカーみたいな外観で、 正直「カッコイイ」と思っちゃう。
ほんとーは、これを一番つくりたい。
んー、どれにしようか...。(なやんでる間に「手を動かせ!」ってか?)

4月26日
えー、あいかわらず手が遅いです。
前回の日記からもう1ヶ月以上たつんですが、「えっ、まだこんなもんなの??」って 自分でもびっくりするぐらいです。
そのくせ、購入キットは4つぐらい増えてるんですよね。
『キットをたくさん購入する→政府の奨励する個人消費に貢献』・・・なのに、 僕の模型制作の世界では、投資をしても 製品ならぬ“作品”は ちっともはけない...。
まさに“ひとりデフレスパイラル”の状態です。
青空少女隊の構図です
まず「801TTS“青空少女隊”」です。
いわゆる“美少女フィギュア”ってのを作るの初めてなんですよ。 いや、ほんとーに。(そういや、うちのクラブって“美少女フィギュア”を 例会に持ってきた人いないなぁ。)
だから、迷ってばっかりです。
とりあえず、イメージ膨らまして、モチベーション高めるために レイアウトなんかしてみました。
で、左がその構図です。
ほんとは原作マンガにあるような“バック トゥ バック”のかたちに T−4を配置したんかったんですが、それだと模型栄えしなくって (模型は上から見ますから)、かといってうまい構図も思いつかず こんな平凡なカタチにしかできませんでした。
(おいおい、そんなんでモチベーション高まるのかい!って つっこまれそうですが...)
Su-27フランカーのコクピットです。
「シートとスティックが違うじゃん!」とおっしゃる方、あなたはすごい! そうなんです。シートとスティックはF-15から持ってきました。
『空自アグレッサー仕様』という架空設定で制作してるんで、ただ 塗装かえるだけじゃ、つまらないでしょ。 だから、自衛隊が導入にあたってはインターフェース、アビオニクス、武装は 国内にあるものと共通化を図る仕様が要求された。ってな設定です。
えっ、だったら計器類がスホーイのまんまじゃダメなんじゃない!?ですか? ・・・旦那、カタイこといいっこなしですぜ。
話は変わりますが、飛行機模型を作るのに「何がメンドー」かって、 最初に機体内部を“完成”させなきゃ先に進まないって事じゃないでしょうか。 しかも、たいがいはこれに凝っちゃう。
だから、コクピットが完成すると つい「あ、折り返し地点すぎた」って 安心しちゃうんですよね。僕なんかは。
みなさんは、どうなんでしょう?
Su-27のコクピット
みなさーん、注意してください!
Su-27のジェットノズルをエアブラシで塗装してたとき、なーんか目が シバシバするなー。って思ってたら...、次の日、まぶたが思いっきり 膨れ上がっちゃいました。
塗料とシンナーが“吹き返し”で、目に入ってたんですね。きっと。
エアブラシで小さな部品を目に近づけて塗装するときは、皆さん ゴーグルをしましょうねッ。
ふたえの瞳が...
南方系のふたえの瞳が...
ひとえになっちゃった!
きゃー、まるで漢民族!

5月12日
前回はお見苦しいものをお見せしました。すみません。
その後、順調に回復し、もとのふたえの瞳に戻りました。
さて、肝心の模型制作のほうですが、激しく予定から遅れております。
昨日、クラブの例会があって、静岡の展示の予行を行ったのですが、 みんな ほぼ完成状態。ひじょーに焦っております...。
Su-27 やっとかたちになりました
これは9日午前の状態です。
カタチになったのがうれしくって、箱絵と同じ構図で写真を撮り、ひとり悦にいってます。
つくづく、フランカーってのは美しい機体だと思います。 ロシアでの愛称はZhuravlik(ジュラーヴソク)=鶴 でしたっけ...言い得て妙です!
空自のF-15もとっくに納入が終わってますし、そろそろ次期邀撃戦闘機の検討が 進んでるとは思いますが、できればこのように美しい機体にしてもらいたいです。 間違ってもF-22とかいくら性能がよくても不恰好なヤツはイヤです! (日本の、そして世界の平和は“政治と外交”で死守されることを希望します。)
・・・ってなことを言ってないで、手を動かさなくっちゃ!
今の状態は基本色の塗装が終わり、脚収納庫の“白”を塗るためのマスキングをした状態です。
右は塗装待ちのランチャーの皆さんです。
えっ、武装をAAM-3とAAM-4にするんなら、スホーイのそのままじゃなくて 西側仕様のランチャーにしたほうがいいんじゃないかって?
お説ごもっともです...。実は用意はしてたんです。クラブの仲間から 余ったランチャーをもらったりして。・・・でも、どこにしまったか わからなくなっちゃったんです。(T_T)
前作のMig-29の支援戦闘機仕様では、キャノピー鼻っ面の赤外線センサーの位置の変更や 新型IFFの表現なんか気張ってつくったんですが、展示会で言わないと気が付いて もらえなくって、今回はそこまでのやる気がおきなくって...
いや、言い訳はよそう。もし、次回があればがんばるから許して!
Su-27のランチャーのみなさん


馬です!馬!!
えー、模型とは関係ない写真ですね。
模型制作が遅れているにもかかわらず、10日に近くの公園でやってた「大和まつり」に “いき抜き”と称して出かけてしまいました。
毎年、市の畜産組合が小牧場を出店するんで、馬(ポニー)と羊を見に行ってきました。 動物のいる風景は大好きです! (僕の夢は牧場のオーナー。羊とダチョウをたくさん飼育したいと思っています。 今世では無理めなので、次に生まれ変わったら実現させたいです。)
あの金子辰也さんの作品って、動物が絡んだ作品がよく目に付くなと 僕は思っているんですが、僕もAFVジオラマをつくるときは心がけようなんて 考えています。

5月16日
さー、いよいよ明日です。モデラーズクラブ合同作品展。
・・・っていうか、あと1時間ほどで出発です。
さて、無事Su-27あらためF-27要撃戦闘機は出来上がったのでしょうか?

梱包されたSu-27
もったいぶってごめんなさい。
できあがりました!
梱包されて、フェリーされるのを待つF-27戦闘機です。
反省点は多々ありますが、ちゃんとした形になるとうれしいです。
これで、静岡に行ける...
・・・と、思いきや!!
出品作の確認をしていたら、JS-2mスターリン重戦車(真ん中の車両)の履帯を 組むのを忘れてる...。
\(゚o゚)\...(T_T).../(゚o゚)/
合同展控え室でシコシコ作業してるのがいたら、それはきっと僕です。
スターリン重戦車のみなさん



ま、お気楽にいきましょう。それじゃ、静岡で!

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